【10月1日】

午前中『市政功労者表彰式典』に出席した後、午後から栃木県議会の予算委員会を傍聴しに出かける。
県議会の予算委員会は今回初めて導入されたもの。
これまで市議会で予算・決算の特別委員会委員長をつとめてきた自分としては『どのような運営方法なのか』以前から大変興味があった。
この日、10名の県議が質疑を行ったが、事実関係の確認をする一般的な『質疑』というよりも、自分の政策提言もぶつけられる『一般質問』の性格が強いという印象を持った。真岡市議会でこのやり方をそのまま“直輸入”するのは、定例議会ごとに一般質問ができるだけに、既存の制度との整合性の面から難しいものがあるとも思える。
ただし、議長を経験されたベテラン議員までが激しい口調で執行部に詰め寄るシーンを目の当たりにし、県議会を活性化させようという各県議の強い思いは、傍聴席にいてもひしひしと感じ取ることができた。