【10月14日】

真岡市と新潟県阿賀野市との『災害時における相互応援に関する協定』の調印式に古橋修一議長と出席。この協定は、災害に見舞われた際、人員の派遣や救援物資の提供など、相互の応援態勢を円滑に進めることが目的。阿賀野市からは天野市栄市長、帆苅剛市議会議長、小川千春議会運営委員長などがお越しになった。
これまでも阿賀野市とは合併する前の旧・水原町と同様の協定を結んでいたが、平成16年に2町2村が合併したことに伴い今回改めての調印となった。
旧・水原町と真岡市の歴史的繋がりは深く、約200年前に水原周辺から入植した人々によって真岡の開墾が進められたのだという。ちなみに、真岡市内にある『熊倉町』は、開墾を進めた中心的人物・熊倉伴次の名がルーツとなっている。