【10月17日】

市民を対象とした住民参加型ミニ市場公募債『もおかコットン債』の抽選会に、議長の代理として出席した。
こうしたミニ市場公募債の発行は、現在全国の多くの自治体で取り組まれているが、資金調達の多様化を図ることや、市民のまちづくりへの参加意識を高めることを主な目的としている。真岡市では4回目となる今年は、発行総額2億円に対して、市民からの応募総数は242件、応募金額の合計は5億6,400万円に達した。
なお、今回の応募債については、真岡小学校の改築事業に充てられる。(利率は1.26%)