【1月1日】

2009年が幕を開けた。
昨年を振り返ってみると、市民活動推進センターの開設や、栃木SCとの連携事業の開催、難病患者に対する支援事業の拡充等、議会の中で訴えてきたことが少しずつ実を結んだ1年だったと思う。
しかし、景気後退や社会全体を渦巻く閉塞感の中で、まだまだやらなければならないことが山積している。特に『人口減少時代』に突入しているにもかかわらず、真岡市の制度設計が従来の発想のままであると痛切に感じる。二宮町との合併を今年3月に控え、現状に甘んじることなく、新・真岡市に相応しいまちづくりをしていかなければならない。