【1月9日】

『中村かずひこ通信』の編集作業がようやく終わる。
今回の特集では、真岡市の実情について触れさせていただいた。東洋経済新報社が発表した『住みよさランキング』では全国で3位という高い評価を受けたが、その一方で日本経済新聞社の『行政革新度調査』では595位、『行政サービス水準調査』では389位と県内の市では最も低い水準にあることが先日明らかになった。
良い評価の面だけスポットライトが当たり独り歩きになりがちだが、もっと多角的にまちの課題を見つめる必要があるのではないだろうか。
発行は1月18日(日)の予定。