【1月31日】

宇都宮市役所で行われた『麻生内閣の国民対話』に参加。鳩山総務大臣が出席して行われた今回のテーマは『道州制』について。
昨年3月にまとめられた『道州制ビジョン懇談会』の中間報告によれば、道州制の導入はおおむね10年後ということになっている。
『本当に導入するのか?』『現在の都道府県、市町村への権限・財源の移譲を進めることが先決では?』『導入するとしたら道州の枠組みはどうなるのか?』これまで自分が抱えていた疑問を担当大臣にぶつける絶好の機会となったが『今日は皆様からの意見を聞きたい』ということらしく、結局核心の部分を聞くことはできなかった。
ただし、『文化的なつながりを否定してまで(自治体の合併や道州制の導入は)進めるべきではない』『これまでの市町村合併では文化が壊れた側面も否定できない』という発言を総務大臣がしたことは正直驚きだった。