【2月6日】

『男女共同参画社会づくり市民会議』に出席した。議会からは総務委員長の私と文教委員長の布施實議員が会議のメンバーになっている。
今回は、真岡市の男女共同参画社会に向けて、今年度の事業報告や来年度の計画などについて説明を受けた後、メンバー同士による意見交換を行った。
この会議に参加して毎回感じるのは、メンバー間の議論は極めて活発なのだが、行政側で出席しているのは担当課である生涯学習課の職員だけであるため、市全体にわたる問題については議論が深まらない(自分の課以外の問題にはなかなか答えられない)ということ。さらに、せっかくメンバーから素晴らしい意見が出されても市の施策にどこまで反映されるのかも疑問に感じる。
『今後の会議には総務などほかの部署の職員にも出席していただきたい』と要望させていただいた。