【2月18日】

国民健康保険運営協議会委員研修会が宇都宮市の東コミュニティセンターで行われ、県内30市町から約200名の委員が出席した。

真岡市は国民健康保険税の収納率(税金が納められている割合)が県内でも低く、平成19年度は84.01%。県内31市町の中で2番目に悪い数字であり、大きな課題となっている。

ちなみに、毎年収納率の悪い真岡市、小山市、那須塩原市は、『1人当たりの保険税額』が最も高い3市でもある。見合った収入が得られないから保険税額が上がる。金額が上がってしまうから税金を納められない人がさらに増えてくる…。この悪循環から抜け出さなくては。