【3月10日】

母校である真岡中学校の卒業式に出席。

自分達が卒業してから今年でちょうど20年。校舎も、体育館も、校歌も、今の時代にはちょっと古くささを感じる制服も、当時と全く変わらないことに何とも言えない安心感を抱いてしまう(当時、男子生徒は全員“坊主頭”でしたが)。

PTA会長が挨拶で『皆さんが真岡中学校の制服に袖を通すのは今日で最後となります』と述べた瞬間、会場からは早くもすすり泣く声が…。中野達生会長、あの時点で子ども達を泣かせるのは“反則”だと思います。