【3月24日】

前日、真岡市と二宮町が合併し、新・真岡市が誕生したことを受けて『真岡市・二宮町合併式典』が、午前10時から市民会館大ホールで行われた。

ステージ上では、朗読ボランティア『ひばりの会』のメンバーが市民憲章を読み上げ、真岡小学校と久下田小学校の児童代表が新市に対する夢を発表するなど、多くの市民が参加した式典となった。

当初の合併協議から5年が経ち、この合併に至るまでには様々な紆余曲折があった。今もなお『合併して大丈夫なのか』という、財政的な課題などの懸念が市民の中にあるのも事実である。編入される側である二宮の方々が抱く不安は、私たち以上であるに違いない。

これから先、合併直後の様々な課題にも直面するが、5年後、10年後『合併して良かった』と実感できるようなまちづくりをしていかなければ、と思う。