【5月21日】

臨時議会が行われ、議会内の新しい人事が決まった。

今回、私は文教常任委員会の委員長を仰せつかることに。自分にとって文教常任委員会は4年ぶりの“古巣復帰”となる。

前回の2月定例議会で、教育問題の一般質問を行ったばかりであり、何か巡り合わせのようなものも感じる。委員会のメンバーになった議員の皆さんには『教育現場の実状を直接見てまわる、現場主義の委員会にしていきたい』とお話しさせていただいた。

さて、今回の議会人事で疑問に感じたのは、昨年同様、同一会派から正・副議長がでてしまったこと。公平な議会運営や危機管理の観点から、好ましいことではないと私は考えている。

特に、先日行われた市長選で、異なる候補者を支持した会派同士が手を組んだことについては、仮にどの候補者を応援していたとしても、市民から見れば全く解せぬ話だと思うのだが…。