【6月12日】

一般質問に先立って『ハローワーク真岡』を個人視察。館内の混雑ぶりが今の真岡市の経済状況を物語っているように思える。

それでも、派遣切りがピークだった年始めに比べれば、落ち着いてきているのだという。(その時期は建物の外まで人が溢れかえっていたとのこと)今年4月の時点で、ハローワーク真岡管内の有効求人倍率は0.23。正社員限定だと0.11で、栃木県内では最も低水準だという。

とにかく早急な生活支援の一方で、これまで工業団地に頼り切っていた産業政策について“体質改善”を図らなければ…。危機感が募る。