【8月30日】

一般質問の原稿を書きながら(この時点でまだ終わりませんでした)総選挙の開票速報を見る。

これまでも週刊誌などで『民主党、300議席獲得か!?』などと盛んに報じられていたためか、番組冒頭の議席獲得予想を見てもさほど驚きはなかった。

ただし時間を追うごとに、与党の大物議員の落選が続々と伝えられるようになり、“数字”ではなく“現実”としての政権交代を見せつけられて、いささか言葉を失った(自分は、自民・民主とも一定の距離を置いているのですが、それでもさすがに…)。

大学時代の先輩が数名、今回民主党から出馬をしたが、全員当選したようだ。

うーん、自分が20歳の時、1度政権交代があったものの裏切られた経験もあるせいか、『これで日本が変わる!』という期待感がどうにも持てない。

『日本変革のうねりは、いつの時代だって地方からでしょ!』とエラソーな独り言を言いながら、今はただ粛々と質問原稿に向き合うのみ。