【9月24日】

この日、決算審査特別委員会が行われ、3年ぶりに質疑をさせていただいた(過去2年間は特別委員会の委員長を務めていたので、できませんでした)。

今回質問をしたのは、平成20年度に実施された『はつらつ地域づくり事業』『真岡鐵道対策事業』『木綿の里もおか“ほっと”なまちづくり事業』など7件について。

予算審議に比べて、決算については『既に使われてしまったものだから…』という雰囲気になりやすい。事実、今回の特別委員会で質疑をした議員は、私を含めて3人だった。

しかし、予算の執行状況や事業の効果について厳しく問いただすことが、結果として次の予算に活かされるのだと、私自身は考えている。

もともとは、全ての常任委員会に所属議員を送ることができない少数会派・無会派の議員でも、全案件にチェックができるようにと設けられた特別委員会だと聞いているが、決算という商品の『最終管理部門』だと考えれば、もっと活用されても良いように思う。