【10月14日】

真岡青年会議所の事業で『雑紙チャレンジ活動』というものが、10月23日(金)~11月23日(月)の1ヶ月間にわたって行われる。

現在、真岡市などでは、もえるごみの約半分が紙類という現状になっている。そこで、新聞、段ボールを除く紙類(雑紙・ざつがみ)を集め、リサイクルしようというのが今回の趣旨。この事業の収益金については全額、国連WFP協会を通じて、発展途上国の子ども達の学校給食支援にあてられる。

この日は、青年会議所のメンバーを対象に『事前勉強会』を開催した。まず、地域のごみの現状について真岡市環境課の職員から説明を受け、その後、『国連WFP協会とは何か?』、『各学校へお願いをする際のマナー(真岡、市貝両市町の小中学校にも協力をお願いしている)』等について説明をさせていただいた。