【10月20日】

『真岡市生涯学習推進会議』に議会代表で出席。この日は『出前講座』の内容と『生涯学習基本構想』の見直しが議題だった。

11月から市民に頒布される予定の『出前講座』ガイドブックの素案が示されたが、正直なところ分かりにくい。各委員から様々な意見が出され、結局、会議を再び次週開くこととなった(こういうことは異例ではないだろうか)。

この会議には、二宮地区の委員が半分(10名中5名)を占めており、一人一人が積極的に意見を出してくるのが目立つ。緊張感があり“協働のまちづくり”を模索する中にあって、とても好ましい傾向だと思う。