【1月28日】

509 136朗読ボランティア『ひばりの会』の活動で真岡小学校を訪問。4年1組の子ども達に読み聞かせをする。

今回読んだ作品は、新美南吉さん(『ごんぎつね』で有名ですな)の『手ぶくろを買いに』。

母狐と子狐の目線から、親子愛や人間社会について描かれているのだが、今でも読んでいると心が温かくなってくる(こういう作品は大人になって、その良さが分かってくることがあります)。

509 137問題は…自分の野太い声で母狐と子狐を演じ分けていること。作品の内容について、どこまで子ども達に伝えることができたのか、いささか心許ない。