【2月4日】

509 147母校・真岡中学校で行われた立志式に出席した。今年、同校で立志式を迎えたのは2年生の216名だった。

同校の仁平清校長は式辞の中で『大きな夢や希望に向かって努力していく姿に人としての価値がある。立志式を起点として、将来を見据えて充実した中学校生活が送れることを期待する』と挨拶。これを受けて立志者代表の2年生、大根田晃平君が『自分の夢を単なる夢で終わらせることがないよう、成長していく自分を信じて、実現に向けて努力していきたい』と抱負を述べた。

今回立志式を迎えた生徒たちが生まれたのは、平成7年4月~平成8年3月。阪神大震災や地下鉄サリン事件の直後だった時期である。つくづく時の流れのはやさを感じる。