【2月8日】

議員協議会が行われ、井田市長から平成22年度の市の予算案について説明を受ける。

それによると、真岡市の来年度の予算規模は一般会計ベースで284億4千万円(今年度比4.9%増)。特別会計と水道事業会計を含めた予算全体で477億3,643万7千円(今年度比2.1%増)とのこと。

歳入では、不況の影響から法人市民税が大幅に落ち込むことが見込まれながら、今年度と同程度の規模が保たれたのは、『子ども手当』で国庫支出金が約13億円入ってくることが最大の要因。

新規事業として列挙されているものを見ると、市長選挙時に掲げられた公約の中では観光・防犯の両分野での施策が目立ち、さらに、この1年間で各議員から提案されたものも非常に多いという印象を持った。厳しい財政状況の中にあって、執行部の苦慮ぶりが読み取れる。

私が訴えてきたものでは、『自治基本条例制定推進事業(やっと動きます!)』『行政評価における外部評価の導入』さらに『ふれあい地域づくり事業におけれう環境分野の事業新設』などが盛り込まれていた。