【3月12日】

16日(火)に行われる予算審査特別委員会の通告書(こういう質問をしますよ、と箇条書きにまとめたもの)を提出。その後、市の担当部署と接見を行う。

今回は、緊急雇用対策や市職員の研修制度など7項目について質疑を行う予定。

真岡市議会の場合『…の問題については、こうあるべきではないか』という自分の提言を含めた質問は、あくまでも一般質問の中でやるべきものとされている。

全議員に対して定例議会ごとに30分という質問時間が、平等に保障されていることを考えれば(そうでない地方議会もあるようです)当然のことかも知れない。

特別委員会では、あくまでも執行部が出した予算案(または決算)について、事実確認をするにとどめなくてはならない。だから手間がかかる割には『あまり効果がない』と、質疑をする議員が少ないのも事実。

しかし、事実確認の積み上げは方法次第で相手を厳しく追い詰めることもできる。ケースによっては一般質問よりも効果的であることも。

卑近な例で考えてみると…、

『中村はダイエットをすべきでないか?』『周囲の友人たちもそう感じているが?』と言われても、『あぁ、そうですか』『私なりに努力しているんですがねぇ』と、お茶を濁しながら受け答えすることができる。

しかし、これを事実の積み重ねで問われると…、

『中村は正月に“今年はダイエットをする”と言っていなかったか?』『中村と同じように正月からダイエットを始めた○○さんは、すでに3kg体重を落としているのを知っているか?』『○○さんは3ヶ月間・・・・・・という努力をしていたが、中村はこの間にどのような取り組みをしてきたのか?』こう訊かれると逃げ道がなくなる。だから事実確認は奥が深い!

予算審査特別委員会は、16日(火)の午前10時から議場にて行われる(傍聴も可能です。ぜひ、お越しください)。