【4月29日】

生命保険の契約更新のため、ライフプランナーが我が家にやってくる。

しかし…。ここで問題になるのが加入者・中村和彦の人生設計。

普通37歳ともなれば、結婚して子どももいて、現在の仕事から将来の収入見通しを立てて、ノートパソコンにパタパタと入力すると『今後はこんな保険内容でいかがでしょう』となるらしいが、そもそも結婚する見込みがあるのか?10年後にどんな仕事についているのか?およそプランらしきものが皆無に等しいマイライフ。

ライフプランナーによれば、結婚するのであれば、万が一の場合でも妻や子どもが暮らしていけるように死亡保障を手厚くすべきだし、生涯独身となれば1人でも老後が送れるように年金替わりになる部分にバリエーションをつけるのが一般的なのだとか。

生命保険の契約更新をするためだけに自宅へやって来たライフプランナーに『もっと真剣に自分自身の将来を考えなさい』と、ありがたき御説教を受ける。。。

中村かずひこ通信64号