【6月16日】

VTS_01_1 0000358質疑・一般質問の2日目。この日3人目に登壇し、

1.超高齢社会に対する取り組みについて

2.起業家に対する育成・支援策について

3.栃木SCとの連携事業について

4.教育関係の諸課題について

という4件の一般質問を行った。

起業家に対する支援策として、以前から『市独自に起業家の指導にあたる人材(インキュベーションマネージャー)の配置を』と訴えてきたが、この度ようやく市長から前向きな答弁を聞くことができたのは嬉しい限り。製造業を中心に伸び悩みが続く真岡市としては、新しい地場産業を育てる環境づくりが急務である。

その一方で、教育関係の諸課題については…。『教職員の救命講習』や『子ども達の学力向上』について質問したが、不明確な答弁が続いた。特に『教職員の救命講習』については、子ども達の命に関わる問題であるにも関わらず、答弁の中に危機意識というものが全く見えてこない。久しぶりで議論の最中にカ~ッと熱くなってしまった(『毎度のことでしょ!』と言われそうですが、今回は“特盛級”で頭に血が上りました)。

とにかく、命に関わることなのでスピードも求められる。この決着は“場外戦”に持ち込んででも働きかけていく。