【6月18日②】

09061820.IMGP1934視察終了後、宇都宮市の栃木県総合文化センターへ直行。

『参議院栃木県選挙区公開討論会』が、青年会議所の栃木ブロック協議会の主催で行われるため、私も設営のお手伝い。

荒木大樹氏(みんなの党)、簗瀬進氏(民主党)、小池一徳氏(共産党)、上野通子氏(自民党)の立候補予定者4名にご参加いただいた。

今回の討論会では、景気対策、社会保障、安全保障について各候補の考えが披露された後、候補者間による質疑応答が行われ、教育問題や政治とカネの問題などについても論戦が交わされた。

討論会の間、私は受付の仕事をしていたためテレビモニターで様子を見ていたが、民主党と自民党でほぼ一致した主張をしていたように映ったのは私だけだろうか。

自民党が福祉・教育分野に熱心な女性県議を候補者として擁立したことと、民主党が新代表に代わって社会保障に力を入れる方針が明確になったことによる“偶然の産物”なのだろうが、例えば質疑応答の時間帯で『外国人参政権』などを取り上げていれば、それぞれの主張も違いがハッキリしたように思うのだが…。