【7月6日】

東京都杉並区の区長選挙に、明治大学雄辯部の先輩である田中良さんが出馬しているということで、応援のため朝5時起きで東京に向かう(“先輩命令”には勝てません…)。
今から17年前に『政治を変えたい』という情熱から、さしたる後援組織もないまま東京都議選に打って出て、マイク1本、駅頭での街頭演説が中心の運動で、見事当選を果たした姿は、当時学生として見ていた私たちとっても大変新鮮に映った。各地の地方議会や国政で活動する、同年代の明治大学雄辯部OBが多くなってきたが、田中さんから受けた影響は大きいと思われる。
さて、この日は事務所に到着後、杉並区内の5ヶ所で応援演説をさせていただいた。昨年の真岡市長選挙でも感じたことだが、他人様の人生がかかった選挙の応援演説は、自分の選挙で演説する時よりも神経を使う。『中村さん、演説お上手ですね!』とウグイス嬢の方にお褒めをいただいたので(太りすぎのため、おだてられても木には登れません)、まぁ候補者の足を引っ張るようなことはなかったと思うが…。