【8月6日】

小学生を対象とした『子ども議会』が行われたので、傍聴をさせていただいた。毎年このイベントで、私たち大人がまちづくりにおいて見落としていた視点、考えもつかなかったアイデアなどを、子ども達から教えられることが非常に多い。

今回は真岡市内の各小学校を代表して、28名の児童が議員として参加し、執行部に質問を投げかけた。

子ども達の質問の中で最も多かったのは、現在検討が進められている小学校の統廃合について。彼らはまさに、この問題に対する最大のステークホルダー(利害関係者)である。そうした中、大規模校、小規模校にそれぞれ在籍する児童が、異なった視点から『統廃合を進めるべき』『学校は残して欲しい』という主張を展開していたことはとても興味深かった。