【9月25日】

511 095青年女性会館で行われた『もおか市民討議会2010』を傍聴。
真岡市と真岡青年会議所の共催による市民討議会は今回で2回目。昨年は私も実行委員会の副委員長をやっていたので、思い入れの強い事業である。
市民討議会は無作為抽出によって選ばれた市民が、地域の課題について議論をするもので、今回は29歳から80歳までの28名の市民が参加した。テーマは『真岡市の地域ブランドづくり』について。
511 097特産品であるいちごの有効活用やB級グルメ開発などについて意見が出されたほか、真岡木綿や二宮金次郎など歴史的な文化・遺産を大切にせよという声が多かったのが印象に残った(みんな、潜在的には誇りを持っている証でしょう)。
今回の討議会で感じたのは、若い世代の方の参加が目立ったこと。う~ん、少しずつ真岡の風土にも市民討議会が根付いてきたのだろうか(感慨深い)。