【9月28日】

この日は決算審査特別委員会が開催され、平成21年度の決算について総括質疑が行われた。私は、1.ふれあい地域づくり事業費 2.地域公共交通総合連携対策事業費 3.真岡鐵道対策事業費 4.市税賦課事務費 5.収納対策費 6.工業団地立地企業懇談会費の6件について質疑をした。
昨年度は、市町合併後に市役所の組織改編が行われ、収税対策を専門で行う『収税課』が設置されたのが目玉の1つだった。今回の質疑では、収入未済額(税金が滞納されている金額)が、一般会計で17億円、国民健康保険特別会計で16億円にのぼっている状況の中で、収税課がどういう役割を果たしてきたのかについて時間を費やした。
なお、今回の決算審査特別委員会で質疑をしたのは私のはかには2名の議員のみ(飯塚正議員、大根田悦夫議員)。確かに決算は『すでに使われてしまったもの』のチェックに過ぎないかも知れないが、ここで疑問点をただすことによって、来年度の予算案作成と予算執行も変わってくる可能性があると思うのだが…。