【10月22日】

東京都新宿区内で行われた『関東若手市議会議員の会』の役員会に出席した。
今回の役員会には、会長を務める金子渡・渋川市議(群馬県)をはじめ、関東各都県から8名の市議・区議が集まった。9月から栃木県のブロック代表を仰せつかった私にとって、今回が初仕事。
『野嵐会』の結成などもそうだが、最近若い議員のネットワークづくりに関わる機会が多くなったと感じる。今さら言うまでもないが、それぞれのまちで孤軍奮闘している若い議員同士が、連携・研鑽し合う意義は極めて大きい。また、現在NHKで放送されている大河ドラマ『龍馬伝』を見ていると、混迷の時代にあって国を変える力となるのは、いつの時代も地方に住む若い世代(いや、別に『中央政界に行っちゃった人では無理!』とは言っておりません…)だと改めて感じる。
ネットワークの構築を進めることで、今の時代のカベを打破する、その役割の一端を担うことができれば…と、そう思う(久しぶりにカッコいいこと言っちゃいましたっ!)。