【3月24日】

前日に社会福祉協議会で災害ボランティアの登録をし、早速この日は、久下田地区に住む独り暮らしの高齢者宅の瓦礫回収に向かった。
参加して驚いたのは、真岡市内に住むブラジル人など、意外な人たちがボランティアとして活躍していること。
中には、故郷が被災したことを聞き『何とかしたい!』と大学のあるまちから2日間もかけて電車を乗り継いで、帰省後ただちにボランティアとして手をあげた女子大生の姿も…。
このまちを真剣に想い、行動を始めた人たちがこんなにもいる。
今回の震災で真岡市もたくさんの傷を負った。なぎ倒された塀、剥がれ落ちてしまった屋根瓦が今も痛々しい。
でも絶対に大丈夫。このまちは、もっと強くなって、また立ち上がれる。