【4月15日】震災関係の情報について

  1. 災害対策本部について

    災害対策本部は4月1日に教育委員会棟1階に移転しました。
    電話番号は従来通り0285-80-1686または、0285-80-1687です。
    東北地方への災害援助物資について
    食糧、飲料水、衣服等をご提供される方は、災害対策本部で受付を行っております。

  2. 環境放射能の調査結果
    真岡市(荒町)にて測定した
    空間放射線量率は4月15日午後4時現在0.10μSv/h(マイクロシーベルト/時)前日比0.02増。
    真岡市の4つの浄水場の水道水について放射能測定を行ったところ
    4月13日現在 放射性ヨウ素・放射性セシウムともに検出されず
    県によると、どちらも「健康に影響することはありません」とのことです。
    ※なお、市では水道水の調査を月・水・金に行っており、専門の調査機関が分析するため、発表までに数日の誤差が生じます。
    ※栃木県では放射能に関する健康相談を行っております。詳しくは県東健康福祉センター(電話82-3321)までお問い合わせください。
    ※その他、医療機関の状況や、健康相談等のお問い合わせは0120-335-140まで。
  3. 災害ボランティアについて
    社会福祉協議会では、今回の震災に際して市内で活動をしていただくボランティアを募集しております。
    なお、皆様のご近所にいらっしゃる高齢者・障がい者の方々が抱えているお困り事で、ボランティアの手助けが必要な場合も、お気軽に社会福祉協議会にご相談ください。
    お問い合わせは 社会福祉協議会(電話 82-8844)まで
  4. 犯罪関係について
    今回の震災の混乱に乗じて
    ・義援金の募集を騙った詐欺・軽油、灯油などの盗難・家具や車両などの盗難
    ・『低金利で融資をするので、まず保証金を!』といった融資関係の詐欺
    ・『震災で携帯番号が変わった』と騙る振り込め詐欺
    などが県内で多発しているとのことです。皆様くれぐれもご注意を!
    【詐欺や悪質商法の相談】
    ・警察(全国共通短縮ダイヤル)TEL:#9110 ・真岡警察署 TEL:84-0110
    ・真岡市消費生活センター TEL:84-7830
    ・住まいるダイヤル(住まいについての相談)TEL:0570-016-100
  5. 壊れた家屋・瓦礫について
    真岡市では、それぞれのお住まいの被災者再建支援法および災害救助法による被害認定調査を行っております。調査員は身分証と腕章をつけており、金銭の請求などは一切行いません。この調査に乗じて、悪質な業者による詐欺行為などの危険性も考えられますので十分にご注意ください。
    震災により壊れた家庭の大谷石、ブロック、瓦、ガラスについて臨時置き場を開設しています。
    真岡エリアのがれき等の処分場所が旧コンピュータ・カレッジに変更になりました。
    二宮エリアは従来通り、 二宮運動公園です。
    回収は 4月16日(土)、17日(日)、18日(月)に行われます(時間は午前9時~午後5時)
  6. り災証明書について
    家屋等に被害を受けられた方に対し「り災証明書」を発行しますが、発行までしばらく時間がかかります。発行開始日・発行申請に必要な書類などは改めてお知らせします。
    【注意】申請には被害状況を記録した写真が必要となりますので、修理を始める前に必ず被害状況を記録した写真を撮影しておいてください。
    【問い合わせ】真岡市役所 安全安心課 消防防災係 TEL83-8396 FAX83-8392
  7. 災害見舞金について
    災害救助法の適用基準に達しない住家屋等の部分損壊に対し、見舞金として一世帯あたり1万円を交付します。『災害援助法の適用基準に達しない住家屋』とは、
    1.塀、蔵、家具、車などを除いた純粋な家屋部分で、
    2.全壊または半壊までには至らなかったものの、壊れた箇所がある住宅 が対象となります。
    なお、支給時期についてですが、現在行っている家屋の損壊調査によって状況が把握された後に支給の方法が決定しますので、4月後半もしくはゴールデンウィーク前後あたりからになるものと予想されます。
  8. 事業主の皆様へ
    現在、市では栃木県が実施している「東北地方太平洋沖地震緊急対策資金」(1社につき最長10年間、融資最大額:8千万円)を対象に1.4%の利子を補給する取り組みを行っております。
    なお、「東北地方太平洋沖地震緊急対策資金」の活用については、り災証明書が必要ですが、市では事業主を対象に前倒しで発行しております。
    お問い合わせは 真岡市商工観光課 83−8643
  9. 固定資産税の減免制度について
    災害により建物に著しい損害を受けた場合、固定資産税の減免制度があります。
    ただし、課税対象外の塀などは減免の対象になりません。
    ※著しい損壊とは、全壊・崩壊等により使用可能になったり、主体構造が損壊し大規模な修理を必要とする場合で、屋根瓦の一部崩壊・壁のひび割れ程度の場合は減免の対象にならない場合があります。
    【問い合わせ】真岡市役所 税務課 固定資産係 TEL83-8114 FAX82-1066
  10. その他
    ・真岡鐵道は、通常運行。SLは4月末まで運休。 詳しくは、真岡鐵道(℡84-2911)へ。
    ・真岡井頭温泉は、4月10日より通常営業再開。ただし、バーデプールは現在修復中。
    ・急患センターは、通常通り診察を行っています。
    ・東京電力は計画停電を8日で原則打ち切ると発表しました。