【5月30日】

この日は、来週から始まる6月定例議会を前に、午前中『会派代表者会議』と『議会運営委員会』が開かれ、議案(市長などから『この内容について審議してください』と示される案件)の取り扱い方法などが協議された。
その後、小山市で行われた栃木県市議会議長会の会議に出席。
統一地方選の後、県内14市の正副議長が揃ったのは今回が初めて。

会議の合間に名刺交換をさせていただいたが、『えっ、中村副議長って30代なんですか?』と一様に驚かれる。真岡市の外に出てみて、今さらながらこの度の人選が“極めて異例”だったことを教えられた気がする(多分これからは、どこの市でも若手の正副議長が誕生する可能性はあると思いますが)。
異例の人選をするにあたっては、先輩・同僚の議員も躊躇する部分が少なからずあったはずである。それをあえて行ったのは『議会を変えなくては…』という気持ちの表れなのだと思う。

中村かずひこ通信64号