【6月13・14日】

市議会の質疑・一般質問が行われ、私は13日の午後と14日の午前中に議長役を務めた。
議場の中にいる時の議長というのは『質問者と答弁者の名前を交互に呼ぶだけの“気軽な仕事”』という認識が、自分が質問者の側にいた時には少なからずあった。
むしろ正副議長の仕事というものは、議会運営上の制度設計や調整のような、目に見えない議場外での部分が大半を占めているのだろうと…。
ところが、いざ議長席に座ってみると、質問内容から話が突然脱線してしまう議員に注意を促すなど、咄嗟の判断が求められる場面が多く、議場内の仕事も想像以上に難しいことを思い知らされた。
初めての議長役は、さしたる混乱もなく比較的円滑に進行は行えたと感じているが、もう少し冷静に立ち振る舞うこともできたはずで、反省することしきりだった。