【6月14日】

質疑・一般質問終了後『議会制度定数・報酬等検討委員会』が行われた。
第2回目の会合となった今回は、報酬削減の具体案をまとめることがテーマだった。
会議に先立ち各会派、各期別(当選回数)で話し合いをもってもらい、それぞれの代表が意見を発表したが、5~30%まで様々な報酬削減案が出された。
大根田議長と私は『議員定数が削減できなかったこと、震災以降の市民生活の苦しさなどを考えると、15~20%の削減をしなければ…』という想いだった。しかし、あらかじめ予想はしていたが、思い切った報酬削減については抵抗も強く、なかなか話し合いでは決着がつかなかった。
最終的には大滝盛委員長から『20%削減』という調整案が示されることに。これを議員定数に当てはめて見ると、5.7人の削減に相当する。
今後、20日の議員協議会で全議員に対して説明が行われる予定。