【6月29日】

この日は、芳賀地区広域行政事務組合の臨時議会が行われた。
最も大きな議題は、組合で現在計画を進めている『広域ごみ処理施設』の業者選定について。
この件についてはこれまでも度々質問させていただき、選定のプロセスについては十分に公平・公正な手法をとってきたものと感じている。しかし、こうした施設の建設については様々な憶測を呼ぶのも事実。
したがって、疑問点については議事録という公文書が残る議会の場でつぶしておく必要があると私自身は考えている。
特に今回は、業者選定の最終承認に及ぶ重要な会議だったので、いつも以上にしつこく質問をさせていただいた。『何でそこまで…』と組合側の職員の方々はお思いになったかも知れないが、長い目で見たとき、不必要な誹謗中傷を排除し、施設の信頼性を高めるためにも、ここでの議論は避けて通れないように思われる。