【8月8日】

この日の午後に行われた『子ども議会』を傍聴させていただく。今回は市内9つの中学校から選ばれた28名の生徒達が参加し、そのうち22名が市長に対して一般質問を行った(6名は議長役)。
今回の子ども議会を傍聴して、これまでのように大人の目線では気付かなかった斬新なアイデア・提言などは少なかったように感じた。
その一方で、自分の主張を『理詰め』で市長に訴える内容が目立った(作文としてはかなりレベルが高いと思いました)。子ども議会の場合、再質問は認められていないが、もしも可能であれば市長もたじろぐほどの白熱した論戦も見られたのではないだろうか。
うーん、子どもだからといって侮れない…。
本職の議員で質問の原稿づくりに悩んでいる方々は、彼らが作成した原稿の構成だけでも一度参考にしてはどうだろうか。