【8月17日】

栃木県議会県土整備委員会の皆さんが現地調査のため真岡市を訪れたため、大根田幹夫議長、木村寿雄建設常任委員長とともに応対させていただいた(写真は二宮コミュニティセンターで行われた説明会の様子)。
今回の調査のテーマとなったのは、二宮コミュニティセンター前から物部地区を結ぶ県道の整備計画について。大根田議長と木村委員長からは、現在の道路が極めて狭隘で通行している住民の安全確保が困難であること、私の方からは仮に道路が整備された場合、真岡・二宮それぞれの地区にある公共施設への行き来がしやすくなることで、新市の統一性が期待できることなどをご説明させていただいた。
お話によれば、県土整備委員会が9月議会を前に現地調査を行うのは“恒例行事”となっているとのことであるが、こうした取り組みは市議会の常任委員会でも参考にすべきだと感じた次第。