【8月21日】

宇都宮市の栃木県グリーンスタジアムで行われたJ2公式戦、栃木SCvsFC東京を観戦した。この日の試合は『真岡市民デー』と銘打たれ、サッカー少年をはじめ約300人の真岡市民がスタジアムに駆けつけた。
いざスタンドに入ってみると…観客の多さに圧倒される。今から11年前に栃木SCがJFL(日本フットボールリーグ)に初参戦し、苦戦を強いられ試合のたびに観客の数が減っていった時ことを思うと(サッカーのルールも全く知らぬまま、CATVで実況担当をやっていた身の程知らずの私…)隔世の感がする。
試合は現在J2で首位に立っているFC東京に対して、序盤から栃木SCが圧倒。試合終了間際に1点を返されたが、2-1で栃木SCが快勝(と、言っていいでしょう!)した。
この『真岡市民デー』は、地域全体で栃木SCを応援する気運を高めるとともに、スタジアム内で真岡市のPRを行うことも目的に掲げて3年前から始まったものだが、該当ゲームにおいては今回が初めての勝利となった。