【9月29日・PM②】

『自治基本条例検討市民会議』に続いて、同じく二宮コミュニティセンターにおいて、真岡青年会議所の例会が行われた。
今回は『会議ファシリテーター普及協会』の主宰者である釘山健一氏を招いての『協働のまちづくりのコツ教えます~これであなたも会議のスペシャリスト~』と題する研修会だった。釘山さんは名古屋市や静岡県牧之原市において、住民参加制度をコーディネートして成功に導いたことで知られる。
『まちづくりは、片意地を張らずにワイワイガヤガヤと楽しむことが成功への道』とし、市民の盛り上がりを活かした会議のテクニックを我々に伝授した(会場に掲げられている万国旗もそのアイテムの1つです)。
釘山さんが真岡市にやってきたのは昨年に続いて2回目。3時間を超える研修会だったが、参加者が全く飽きることなく集中していたそのテクニックはさすがと言うしかない。
それにしても…。同じ日に、同じ施設の中で、『協働のまちづくりを進めるための会議』と『協働のまちづくりを進めるための会議を盛り上げる方法を学ぶ研修会』が行われたのは何とも面白い。