【10月11日】

真岡市議会の1~3期の議員有志で構成する『真風会』の勉強会を商工会館で行った。
この日のテーマは『PFI』についてで、足利銀行の本店から担当者にお越しいただき、説明をうかがった。
PFIとは(Private Finance Initiative)の略で、公共施設の整備・運営に民間の資本とノウハウを活用する手法のこと。
全国ではすでに400近い事例が報告されており、栃木県内でも宇都宮市の斎場や、さくら市の刑務所(喜連川社会復帰促進センター)が、この手法を取り入れている。
真岡市でも、総合運動公園の整備という大規模な公共事業を控えているほか、今後は老朽化した公共施設をいかに再整備するかという課題が浮上してくる。そうした中にあって、民間資本を活用するということは、財政の安定的な運用という観点からも、もっと前向きにされるべきものと思われる。