【1月3日】

箱根駅伝・復路の模様をTVで観戦。わが母校の明治大学が、山下りの6区で2位に順位を上げるなど、大会前の予想を超える大健闘にテンションも上がりっ放し。
自分が在学していた頃は『お茶の水体育大学』と揶揄されるほど、野球もラグビーも黄金時代だったが、どういう訳か箱根駅伝だけは出場さえできなかった。ここ数年間での大躍進には正直驚いている。
最終結果は49年ぶりの第3位。下級生が多いようなので来年以降も楽しみ。『ってことは、自分の母校が箱根駅伝で優勝する可能性もあるのか?』来年あたりは応援に行ってみようか、とも思う。
欲を言えば、箱根駅伝で明大を応援したその足で、全国高校サッカーに出場する真高も応援に行ってしまう、そんな正月があったら…(贅沢な夢だなぁ)。
ちなみに、今回の箱根駅伝で最も目頭が熱くなった瞬間は、神奈川大学の9区のランナーが2度も転倒し這いつくばりながら、繰り上げスタート寸前のところでアンカーに襷を渡したシーン。『本当に…何事も最後まで諦めたらいかんよねぇ』と、その選手の倍近く生きているオッサンが不覚にも涙を流す。