【1月4日】

午前9時、大根田議長とともに市役所職員の仕事始め式に出席した(自分は初めての経験でしたが、正副議長は毎年招かれているそうです)。この日が自分にとっても平成24年の公務スタート。
昨年までの仕事始め式は、市民会館に大半の職員を集めて行っていたそうであるが、震災の影響で使用できないため、今年は青年女性会館に部長から課長補佐級の職員のみが集められた。
市長の訓示では『平成24年度は、第10次市勢発展長期計画の折り返し地点にあたる。震災復興など厳しい課題に直面しながらの船出となるが、職員1人1人が計画の中身を再認識し、各施策の実現に向けて仕事に励んでほしい』と挨拶した。時間にして20分超。今日の社会情勢に触れながら、厳しい口調で職員に危機意識を強く持つよう促す内容だった。
トップの考えが行政機構の中でどこまで共通認識として浸透していくのか。どこの自治体でも同じことが言えるのかも知れないが、そこが課題である。