【1月25日】

大竹市議会(広島県)の総務文教委員会の皆様が、真岡市へ行政視察にいらっしゃったため、議会を代表して歓迎のご挨拶をさせていただいた。

今回視察に来られた大竹市議会のメンバーの中には、私の友人である寺岡公章議員も含まれている。寺岡議員とは毎年11月に東京で行われる研修会『清渓セミナー』にともに参加し、交流を深めている。

今回の視察テーマは『観光ネットワーク事業』(大人気ですな)。視察地選定には寺岡議員の働きかけがあったのかな…と思っていたが『委員会で検討し、偶然に選ばれた』とのことらしい。

1月20日に行われた『関東若手市議会議員の会』の研修同様、真岡市の商工観光課の職員が説明にあたった。

視察の内容はどうだったか、夜になって恐る恐る(議員は市外・県外の先進地に行くことには熱心ですが、自分のまちが先進地として視察されると、とたんに自信を失うのが正直なところでして…)寺岡議員に電話で尋ねたところ、『事業の内容も参考になったが、何より職員の方々の対応が親切で、みんな感激していた』らしい。

う~ん、真岡市のPRを進めていくにあたって、全国の議員をやっている人達に行政視察という切り口からアプローチするのも1つの方法だと感じた。もっと議会全体で積極的に情報を発信して、視察誘致に力を入れるべきかも知れない。