【2月14日】

2月定例議会の開会を1週間後に控えて、この日は会派代表者会議、議会運営委員会、議員協議会と会議が続いた。

それぞれの会議では『議員の自治会役員就任は今年度をもって辞退すべき』『議員同士の情報共有化を図るために議員協議会はもっと頻繁に開くべき』『一般質問の方法は“一問一答方式”に切り替えるべき』といった、議会改革に関する提案が出席議員から出された。こうした意見が出ることは大変ありがたく、私としてはできるだけ2月定例議会の期間中に方向性を見出していけたらと考えている。

その後、午後2時から栃木市議会の大川秀子議長をお招きし、議員全員で研修会を行った。テーマは『議会基本条例』について。

栃木市議会での取り組みは、これまでも研修会などを通じて私自身も度々勉強させていただいたが、実現に向けて動き出す段階では、議会全体で共通認識を持つことが必要不可欠であると感じている。

各議員とも『近隣の市議会ではここまで改革が進んでいるのか』ということに大きな刺激を受けていたようで(何より“実践者”なので説得力が違います)、大川議長の講演後に質問を投げかける議員も多かった。

これからの課題は、学んだことをどう活かし、実現させていくかだ。