【3月1日】

芳賀地区広域行政事務組合の定例議会が行われた。この議会には、芳賀地区1市4町の各首長が執行部として、議会の正副議長が議員として参加する。

平成24年度の芳賀地区広域行政事務組合の予算案は、一般会計で25億9822万5千円(対23年度比656万2千円)、4つの特別会計(救急医療センター、ごみ処理施設、卸売市場、ふるさと市町村圏基金)で26億5312万8千円(対23年度比16億3770万7千円増)。特別会計が大幅に増えたのは、ごみ処理施設建設が本格的に始まることによる。

私の方からは、一般会計の中のし尿処理費、教育分野の研修費、そのほかに救急医療センター特別会計などについて質疑をさせていただいた。

なお、今回提出された14議案は、いずれも全会一致で可決した。

お恥ずかしながら、この1年間手探りで質疑をしながら『そういうことだったのか!』と知ることも少なくなく、その上で見えてきた疑問点・改善点も多い。

その全てについて問題提起をすることまで叶わぬまま任期が終わるのは残念であるが、自分が得たものについては。後任の正副議長にしっかり引き継いでいきたい。