【4月1日】

実は私、この度入籍することに…(ウソです。本日は“エープリルフール”でございます。←議員のウソもこのレベルなら可愛いものでしょう)

この日は、真岡青年会議所の事業で茂木町の山内地区をお邪魔した。今年、真岡青年会議所では、茂木町が実施している『棚田オーナー制度』を活用し、田植えから稲刈りまでを体験することを計画している。

今回は、田植えを前に地域の方々との交流事業が行われた。皆さんが作られたおにぎりや漬物をいただき、餅つきなども楽しませていただいた。

何より強く感じたのは、山内地区の方々のいきいきとした表情。周囲を見渡せば、典型的な過疎地域であることは容易に想像がつく。農村の風景は美しいが、特別な名物などもないはずである。

しかし、そうした地域に我々のような外部の人間が訪れ、交流を深めることによって、地域はこれほどまでに活気づくものなのだろうか。単に農村の生活を体験するだけでなく、まちづくりの1つのモデルケースを学ぶ上でも、今後楽しみな事業である。