【4月23日】

毎週月曜日の朝は、高間木『はま寿司』前の交差点で、小学生達の交通指導を行っている。

この時期、可愛らしいのは入学したての1年生。上級生達に比べて体とランドセルの比率が明らかにアンバランスで、後ろ姿を見ているだけでも笑ってしまう。

帰宅後、テレビのワイドショーで京都府亀岡市において無免許の若者が運転していた車が、通学途中の小学生の列に突っ込んだという事件を伝えていた。ほほえましく映る日常の光景が、ほんの一瞬でもろくも崩れていくことを考えると、何ともやりきれない。

実を言うと、数日前に真岡市でも、免許を取得したばかりの若者による無茶な運転が原因で、交差点内で他の車と出会い頭の衝突をし、小学生がケガをする事故が起きたばかり。

亀岡市で起きた許し難い事件は2度と起きてはならないことだ。しかし、一歩間違えれば、我々も事故の加害者になる危険性をはらんでいることは肝に銘じておかなければならない。

交通安全に気をつけるのにシーズンは関係ないが、ドライバーにも歩行者にも“初心者”が多いこの時期は特に注意を払いたい。