【5月5日・PM②】

試合の後、テレビ朝日の『土曜ワイド劇場』を見るために急いで帰宅。『西村京太郎サスペンス 鉄道捜査官』で、真岡市や益子町が舞台となったドラマが、この日放映されることになっていた。“鉄道はあるけれど鉄道網はない”この地域がまさか西村京太郎ワールドの舞台になろうとは…。

ドラマはすでに後半戦に突入しており、真岡木綿の織り手をしている宮地真緒(多分、そういう設定です)が、濡れ衣を着せられて警察に連行されていくシーンだった。

軽くショックを受けたのは、下館駅から益子駅へ行く場合、SLで行くよりも、下館駅から岩瀬駅まで水戸線を使いそこからバイクで益子駅へ向かった方が早いという事実が、沢口靖子によって明らかにされたこと。そうだったのか!