【6月8日】

1年間のブランクというのは恐ろしい。やっとの思いで一般質問の原稿を書き上げてみたまではよかったが…。いざ読んで時間を計ってみると32分もかかってしまう。『ゲッ!』真岡市議会の場合、冒頭の質問と再質問を合わせて1人の議員に与えられた持ち時間は30分(市長などの答弁時間は含まれない)である。

これでは、再質問はおろか冒頭の質問途中で打ち切りとなってしまう。

最大の原因は、質問項目をこれでもかと詰め込みすぎた(1年間沈黙を続けてきたので、言ってやりたいことが山のように溜まっております)ことによる。泣きたい気持ちで文章を削りに削って、何とか23分程度に抑えることはできた。

あとは、市長や教育長がどんな答弁をするのか予想をたてながら、再質問の問答集と資料整理を残すのみ。