【7月11日】

益子町・たから幼稚園において真岡青年会議所主催の『創造美育ワークショップ』が開催された。

創造美育は、真岡市にゆかりのある美術評論家・久保貞次郎氏が提唱したもので、子ども達が大人の干渉を受けずにのびのびと絵を描くことで、秘められた可能性を引き出すというもの。

このワークショップには、創造美育の普及に長年取り組んでこられた高森俊先生をお招きし、保護者に対するレクチャーと子ども達の絵の解説をお願いした。

このように子ども達が何気なく描いている絵の中には、家庭環境や友達との人間関係など様々なことが顕在化するのだという(なかなか奥が深~い考え方なのです)。

このワークショップのお手伝いをした後、真岡市に戻り、朗読ボランティア『ひばりの会』による新聞の音訳作業(視覚障がい者の方々に、地域情報を提供しています)に加わった。