【9月2日】

8月29日に亡くなった鈴木俊夫議員の告別式に参列した。

8月は入江巡一議員も亡くなっており、1ヶ月の間に2人の現職議員が亡くなるという異例の事態となった(真岡市議会で現職議員が亡くなること自体17年ぶりのことらしい)。

私が初当選した直後、鈴木議員にお会いした時『ずいぶん怖そうなオッサン(失礼…)だな』というのが第1印象だった。その印象にたがわず、怒鳴られることも度々だったが、

ほどなく『おう、飲みに行くぞ!』と誘われ、3~4軒はしご酒したということも、今となってはいい思い出である。

『お前は若いのだから“政治家”になれ!間違っても“お世辞家”になるな!』というのが、鈴木議員の口癖だった。

自分にとって特に印象深いのは、1期目の前半『政治倫理条例』について話し合いが行われていた頃のこと。検討委員会の委員だった私は、委員長の鈴木議員宅に度々押しかけては、いつも2~3時間議論にお付き合い(押しかけられた手前、付き合わざるを得なかったというのが本当のところだと思いますが)いただいた。

自分の感情をストレートにぶつけて来る方なので、事あるごとに衝突もしたが、私のような若い人間の話にもきちんと耳を傾けていただいた姿が、今となっては懐かしく思い出される。合掌。